今は液晶テレビが一般的で、ブラウン管テレビでテレビを見ている人は居ませんが
まだ使えるかもしれないと処分せずに、家に置きっぱなしの方も多いのではないでしょうか。

今回、千葉市若葉区にてブラウン管テレビを4台引き取りました。
4台と聞くと多いように感じますが、各部屋に一つずつで4台となったそうです。

テレビ全盛期の時代。インターネットがなくテレビがいまより面白かった時代ですから、
不思議ではないのかもしれません。

さてこのブラウン管テレビの重さってどれくらいかご存知ですか?
32インチでは70kgありとても一人で持ち運べませんよね。

はっきりと申し上げますと、今後ブラウン管テレビが復活することはまずありません汗
なので、費用を払って引越し先に持って行くとしたら、大変もったいない事になります。
最近ではレンタル倉庫の不用品片付けもご依頼頂くのですが、その中に大きなブラウン管テレビを見かけるたび、『これを置くために何年も月額料金を払うのはもったいないなあ』と感じます。
どっち道処分する人が多いんです。今まで払ってきた料金が処分費用を上回ることがあります。

『それなら東南アジアに輸出したら?欲しい人が居るかも』
それは10年前の話です。現在タイ、フィリピン、ベトナムなど、ブラウン管テレビを使用していた国は現在地デジ化されているので、日本と同じように液晶テレビを使っています。

不要なブラウン管テレビがございましたら、弊社にぜひご相談下さい。